QLOOKアクセス解析
caferatnica.JP トップへ移動
sHome > PC

PC

まな板自作PC構成

自作まな板PCケース CPU
         AMD PhenomIIX4 940 Black Edition Quad-Core 3.0GHz 125W AM2+ *

CPUクーラー
         SCYTHE MUGEN∞2 無限弐 SCMG-2000 * *

CPUグリス
         OCZ Freeze Extreme 熱伝導率3.8W *おすすめ 参考資料 グリス性能比較グラフ

マザーボード
         ASUS M4A79 Deluxe AMD 790FX+SB750 * *

メモリ
         G.SKILL F2-8500CL5D-4GBPK 2GBx4 8GB PC2-8500 CL5-5-5-15 2.1V * *

SSD
         Intel X25-M Mainstream SATA 80GBx3 240GB MLC RAID0 * *

HDD
         HITACHI HDS5C3020ALA632 2TBx2 4TB SATA600 7200rpm 32MB *
         HITACHI HDS722020ALA330 2TB SATA300 7200rpm 32MB *

ビデオカード
         AMD ATi RADEON HD5770 1GB *GDDR5 40nm 1スロット
         AMD ATi RADEON HD5450 1GB* GDDR3 40nm 1スロット x 3 *

ビデオ( USB )
          BUFFALO GX-DVI/U2B FullHD 1920x1080

サウンドカード
        AUDIOTRAK PRODIGY HD2 ADVANCE* ENVY24HT-S VIA VT1721 *
           + Linear Technology LT1364 Quad 1000V/u秒 高速オペアンプ *

インターフェイスカード
         BUFFALO IFC-PCI6GLIU2 GbE USB2.0 IEEE1394 VIA VT6212L PCI * おすすめ

電源 ※ 2台使っています
        SNE SLI750CROSS 80PLUS認定 750W * +
       * Abee AsPower SD-525ESE 525W プラグイン *

DVDドライブ
        IODATA DVRP-U8XLE2 USB2.0 スリム *

マウス
        Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks* x 3 *おすすめ

マウスグリップ
        DHARMA POINT GRIPCONTROL DRGCR Black* * おすすめ

マウスパッド
        小間久商店 G-Pad mini ガラス製 x 2*おすすめ

キーボード
        SCYTHE Ergo Diver 独自英語配列84キー PS/2 *

テンキー
        Sanwa Supply NT-19UH2BK* フルプログラマブル x 2 * おすすめ

ゲームパッド
        BELKIN n52te * おすすめ
        ELECOM JC-U1510TBK * 
        SanwaSupply JY-PMUBK 超小型 x 3 *おすすめ 

Webカメラ
        Logicool Webcam Pro 9000* HD720p 800万画素 *
        Logicool HD Webcam C525 HD720p 800万画素 外の風景鑑賞用 *
        Logicool HD Webcam C270* HD720p 300万画素 玄関防犯カメラ用 *

USBハブ
        BUFFALO BSH7A02 MTT対応 7ポート セルフパワー おすすめ

モニタ
        DELL S2409W 24インチ フルHD 45W *
        DELL E207WFP 20インチ WSXGA+ 40W x 4*
        DELL E176FP 17インチ SXGA 40W *
        DELL E156FP 15インチ XGA *
       * Acer A231HL 23インチ フルHD 24W *
        MiITSUBISIH RDT194S 19インチ SXGA 38W *

スピーカ
        ONKYO 77monitor GX-77M* アンプ内蔵 40Hz~100kHz *
           + YAMAHA YST-SW010(B)* サブウーファー アンプ内蔵 * おすすめ

デジタルカメラ
        RICOH GR DIGITAL III* F1.9 1000万画素 ISO1600 1cmマクロ * おすすめ

TVチューナー
        SKNET MonsterTV HDUS* フルハイビジョン リモコン付 外付け USB *

 

    


PCのパーツ以外のケース( 俗に言うまな板ケース )は100円ショップを利用しました。
なぜ通常のPCケースを利用しないでこのような妙な形で運用しているかというと、部品を取り替える頻度が高いのと、 この方がレイアウトを自由に出来るからです。
    またPCパーツがむきだしですので、エアフローも考えずに済み一石二鳥です。 

PC部屋

自作PC部屋

少しづつディスプレイを増やしていったらいつのまにか8台( 部屋にあるモニタは全て一つのPCから出力しています )になっていました。
8台もモニタがあるとあっちで編集、こっちで参考資料を見たりととても便利です。
はるか昔はディスプレイというと高い印象がありましたが、昨今は結構気軽に買える価格になってうれしいです!

私の場合は机の左手のディスプレイは主にブラウザや参考資料を閲覧するのに使い、
手前は文章を書くテキストエディタで右手はメール、中央で色々なタスクを処理します。
左下は今のところハードウェアモニタソフトや音楽プレイヤー等を配置して使用しています。
左のテーブルにあるモニタはTVの鑑賞、映画鑑賞、ゲーム( 主に昔のアーケードゲーム )に利用しています。

マルチディスプレイ

マルチディスプレイ
左と向側、2 つのゲームコントローラがありますが、コピーや切取、貼付操作などの編集作業や音楽の再生停止、先送り早送りといった基本操作を JoyToKey というソフトウェアを利用してボタンに機能を割り当てて使用しています。

慣れるとコピー&ペーストのような単純な編集作業の場合これらのコントローラとマウスのみでほとんど済んでしまうほど便利でおすすめです。

特に左のゲームパッドは n52te* というゲーマー用のゲームパッドで、このパッドもそうですが、ゲームパッドはインターフェイスがおもしろかったり、実用的なものが多くとても楽しいです。

キーボードは以前、SCYTHEが発売していた Ergo Diver というテンキーなどを省略してある英語配列のちょっと特殊なものです。
青や赤で色つけしているのはインデックスシールに印刷して貼り付けました。

個人的に 猫まねき というソフトウェアを使用して( 特にこのソフトウェアは設計がとても良くさわる度に関心しています )配列を独自に設定して使いやすく無駄を省いているのもありますが、キータッチなども気にいってます( カツカツいいます )。
ErgoDiver はオークションでだいたい2000円前後で買えるようです( だんだん見なくなってきましたが。。 )
エルゴノミクスなキー配置で手首への負担も軽く、コンパクト。
ちょっとアブノーマルなキー配置ですが、無駄なキーがなくとってもおすすめです。

もんのすごくおすすめなガラス製マウスパッド

おすすめガラス製マウスパッド G-Pad mini
日頃、楽しくマウスを操作するためにゲーミング関係を中心にいろいろなマウスパッドを試してきました。
、、、ですがとうとうこれ以上のものはないんじゃないか!と思えるマウスパッドを見つけたのです!

その名は 小間久商店 G-Pad mini です!!

当初買うか迷っていた頃、ガラス製ということでマウスを動かすとキイキイ音がなったり妙な ことになるんじゃないかと心配していたのですが、使ってみると まったくそのような心配は皆無で、使い心地抜群です!

当初動きをよくするためにマウスソールを貼っていましたが、滑りすぎるためはがしました。
はがしてもソールをつけているぐらいよく滑ります。
もうよっぽどのことがないと別のマウスパッドを使うことはない、、、と断言できます。
もう 3枚も買ってしまい友人に1枚プレゼントしました。


>> 小間久商店 G-Pad mini

VX-NANO!VX-NANO!VX-NANO!

*
私が愛用しているマウスは Logicool の ノートパソコン向け軽量ワイヤレスレーザーマウス、

VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks*

です。これがもう自分の手にものすごくフィットして気がつけば3台目に突入です。。。
有線マウス並みのレスポンスと追従性、重すぎず、軽すぎずほどよい重量感、、すばらしい!

ボタンのところに貼ってあるグリップは DHARMA POINT の GRIPCONTROL DRGCR Black * という商品です。
格好良さと無縁ですが、一度使ってしまうとなにか操作感に物足りなさを感じ 2 枚目に突入しました。
しかしながら実はこの商品触れ込みでは 1 台分なんですが、カッターで切り分けると 3 台分ぐらい使えます!

ビデオカードや全てのカードを冷却!

*
複数のカードを冷やせるようにファンを2連にしてカード全体を上から冷却しています。
カードの裏からも空冷ファンで冷却しています。

、、と手の込んだことをしていますが特にゲームもやりませんしオーバークロックなどもしていません。
なんでこんなに冷却する必要があるんでしょう。。。
それにRADEON HD5770 なんていう高価なビデオカード使う必要がどこにもない。。。
でもきっとPC好きな人ならわかってくれるはず!笑

 

 

 

 

第3の入力機器 フットスイッチ

*
キーやマウスの操作を割り当てられる USB のフットスイッチです。
見つけたときはほとんどなにも考えず反射的に注文していました ( 笑 )
ずーっとこんなの待っていました!!しかも安い!商品が到着するまでなんのキーを割り当てようとわくわく待っていました。
が使ってみると軽いせいか踏むごとに微妙に位置がずれていくため、反射的に踏むというより、 一度フットスイッチを足で探してから踏むという2度手間で未だほとんど活躍してくれていません。。

 あんまり動くものだから写真のように足のところに画鋲を瞬間接着剤でつけて、床に刺す感じで使うことにしました。
こんなアブノーマルな入力機器、大好きなんですが今のところゲームをやる方には良いデバイスのような気がします。
でもせっかく買ったんだし、とりあえず Alt+Tab を登録してアプリケーションの切り替えに使うことにしました。

 

 

 

 

手作りマウンタ

*
HDDとSSDのマウンタも100円ショップの木を接着剤でくっつけて作りました。
1つで最大3台搭載可能です。
特別な加工技術のない私の場合、木と瞬間接着剤は必須のアイテムです( 笑 )


CPUとメモリを同時冷却

*
オーバークロック時のメモリの発熱が心配だったのでCPUとメモリを冷却できるようにファンを斜めにCPUクーラーにくくりつけました。 メモリもCPUも冷やせて一石二鳥です!


オーバークロック

 360度前面をファンで冷却
通常 CPU は定格以上の能力をマージンとして持っているものです。
というわけでもったいないと思う私はマージンを使い切るべくオーバークロックして使用しています。
設定は、、

CPU: PhenomIIX4 940 Black Edition AM2+
クロック: 3600MHz ( 定格 3000MHz )
CPU倍率: 18.0
FSB: 200MHz
VCore: 1.5000V
ノースブリッジクロック: 2400MHz ( 定格 2000MHz )
ノースブリッジ電圧: 1.26V
HyperTransportクロック: 2400MHz
HyperTransport電圧: 1.26V

です。写真のようにこれでもか!これでもか!と執拗に四方八方からファンで冷却しています。
さらにはこれでも物足りなくなり必要ないのにマザーボードの下にも取り付けました。
CPUクーラーがファンで見えません。。。( 笑い )
自分で改めて見てもなんじゃこれは、、と思います。ファンの甲冑みたいです。
そのおかげもあってか通常時 35℃ 前後で負荷をかけても最高で 50℃ ほどですんでいます。


CPUとCPUクーラーの鏡面研磨

CPU研磨後 CPUクーラー研磨後
オークションで CPU、Phenom を購入したとき、CPUグリス Liquid Pro で 文字が溶けて消えていたので、どうせ消えているんならと CPU とCPUクーラーを鏡面まで研磨しました。

研磨の順序は耐水ペーパー #320、#600、#1000、#2000 と削った後、 メガネふきなどに使用される目が細かい布にピカールをつけ磨き、 次に自動車を拭くときに使われるコンパウンドで磨いて仕上げました。

温度もおおよそ負荷時で 2,3℃ ぐらい下がったような気がします。





オーバークロック時も超安定!電源2つ使い!

超安定、デュアル電源
ある特殊なトラブルに遭い、電源を2つ使ってそのトラブルを解消できたのですが、
電源を2つ使い始めてから、メモリやUSB、その他いろいろな原因不明のエラーがほとんどなくなり、オーバークロックのマージンも広くなりました!

具体的に説明すると私の場合、電源コネクタ 24pin 専用に 480W の電源を使い、 その他の電源は 80PLUS 750W の電源でまかなっています。

ただ 24pin にコネクタを挿さないと電源が起動しないので安価な電源テスターを使用して強制的に電源を入れています。

自分自身本当に目から鱗でした!ただ通常ATXケースに2つ電源を搭載するのは難しいかも知れませんが、ほんとーーーにおすすめです!可能であれば是非試してみてください!

超静音PC環境のため

超静音、自作まな板PCケース置き場
この PC は普段はPC部屋とは別に玄関の上のスペースに置いています。
USB やディスプレイ、スイッチ、アクセスランプなどのケーブルは全て延長ケーブルで部屋まで引き込んでいます。
こうして置く部屋自体を別にすることで ほとんど PC の音が聞こえない超静音 PC 環境の出来上がりです。

昔は静音パーツなどに凝ったことがありますが、これ以上の静音方法ないんじゃないかと個人的には思っています。

 

 

 

フェライトコア

*
以前 PC の調子が悪い時期がありまして、そのときフェライトコアを思い出して少しは調子が良くなるのかなと思い、意味もわからずつけることの出来るあらゆるところにフェライトコアを取り付けています。
写真は CPU 電源用のフェライトコアです。

写真に撮りきれませんがたぶん PC に関連する物だけでも10個ぐらい取り付けていると思います。
こういうのは付け始めるとなんか出来る限り全部につけたくなってしまうんですよね。。
取り付け初めてからたぶん別の設定によるものだと思いますが調子が良くなりました。完全におまじないです 笑

最後に

こうして安価にて作成したファンだらけのPC ケース( ラック?)を紹介してきました。

なんとなくでも自分でケースを作る楽しさが伝わったでしょうか。
素材はダンボールでも木でもアクリルでもなんでも良いと思いますし、レゴブロックで作る方もいるそうです。
また 自分の手で作ったという事で愛着もわきます。
まだ既存のPCケースをお使いの方でこれを機にPCケースやオリジナリティあふるるケースを作ることに興味を持っていただけたらとてもうれしいです。とても楽しいですよ! =)

それでは良いPC自作ライフを!












Home > PC