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角尾良太
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2016/10/28 update

pc

まな板自作PC構成

自作まな板PCケース

CPU
      AMD FX-8350 Eight-Core 4GHz 125W AM3+

CPUクーラー
      SCYTHE MUGEN∞2 無限弐 SCMG-2000 *

マザーボード
      ASUS SABERTOOTH 990FX R2.0 AMD 990FX+SB950 *

メモリ
      CFD W3U1600HQ-8G 8GBx4 32GB PC3-12800 CL9-9-9-28 1.5V

SSD
      SAMSUNG 850 EVO 500GB SATAIII x2
NVMe
      SAMSUNG SM951 MZVPV256HDGL 256GB M.2
HDD
      Western Digital WD40EZRX 4TBx2 8TB SATA600 7200rpm 64MB
      Western Digital WD20EZRX 2TBx3 6TB SATA600 7200rpm 64MB

ビデオカード
      玄人志向 GF-GTX750Ti-LE2GHD GeForce GTX750Ti 2GB
      Palit GeForce GT740 2GB GeForce GT740 2GB 1スロット

サウンド
      TEAC A-H01-B

電源
        SILVERSTONE SST-ST1000-P 80PLUS認定 Silver 1000W プラグイン *

UPS
      APC Smart-UPS750

マウス
        Logicool VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks* *おすすめ

マウスパッド
        小間久商店 G-Pad mini ガラス製 *おすすめ

キーボード
        FILCO Majestoouch MINILA JP68キー FFKB68M/NB Cherry MX茶軸 *

テンキー
        Sanwa Supply NT-19UH2BK フルプログラマブルテンキー * おすすめ

ゲームパッド
        BELKIN n52te * おすすめ
        ELECOM JC-U1510TBK * 
        SanwaSupply JY-PMUBK 超小型 x 2 *おすすめ 

モニタ
        Acer 23MP67VQ-P x6 23インチ IPS

モバイル機器
        Apple iPhone6 64GB Black

ノートPC
        DELL LATITUDE E5500 Core2Duo P8600 2.4GHz DDR2-800 4GB Intel GM45+ICH9M *

※ 現在は自宅の間取りの都合上、普通のケースで運用しています!ですが見て楽しんでいただいている方が多いようなので、このままにしておきます。

PCのパーツ以外のケース( 俗に言うまな板ケース )は100円ショップを利用しました。
なぜ通常のPCケースを利用しないでこのような妙な形で運用しているかというと、部品を取り替える頻度が高いのと、 この方がレイアウトを自由に出来るからです。
    またPCパーツがむきだしですので、エアフローも考えずに済み一石二鳥です。 

PC部屋

自作PC部屋

少しづつディスプレイを増やしていったらいつのまにか8台( 部屋にあるモニタは全て一つのPCから出力しています )になっていました。
8台もモニタがあるとあっちで編集、こっちで参考資料を見たりととても便利です。
はるか昔はディスプレイというと高い印象がありましたが、昨今は結構気軽に買える価格になってうれしいです!

私の場合は机の左手のディスプレイは主にブラウザや参考資料を閲覧するのに使い、
手前は文章を書くテキストエディタで右手はメール、中央で色々なタスクを処理します。
左下は今のところハードウェアモニタソフトや音楽プレイヤー等を配置して使用しています。
左のテーブルにあるモニタはTVの鑑賞、映画鑑賞、ゲーム( 主に昔のアーケードゲーム )に利用しています。

入力デバイス

入力デバイス

左と向側、2 つのゲームコントローラがありますが、コピーや切取、貼付操作などの編集作業や音楽の再生停止、先送り早送りといった基本操作を JoyToKey というソフトウェアを利用してボタンに機能を割り当てて使用しています。

慣れるとコピー&ペーストのような単純な編集作業の場合これらのコントローラとマウスのみでほとんど済んでしまうほど便利でおすすめです。

特に左のゲームパッドは n52te* というゲーマー用のゲームパッドで、このパッドもそうですが、ゲームパッドはインターフェイスがおもしろかったり、実用的なものが多くとても楽しいです。

キーボードは以前、SCYTHEが発売していた Ergo Diver というテンキーなどを省略してある英語配列のちょっと特殊なものです。

個人的に 猫まねき というソフトウェアを使用して( 特にこのソフトウェアは設計がとても良くさわる度に関心しています )配列を独自に設定して使いやすく無駄を省いているのもありますが、キータッチなども気にいってます( カツカツいいます )。
ErgoDiver はオークションでだいたい2000円前後で買えるようです( だんだん見なくなってきましたが。。 )
エルゴノミクスなキー配置で手首への負担も軽く、コンパクト。
ちょっとアブノーマルなキー配置ですが、無駄なキーがなくとってもおすすめです。

もんのすごくおすすめなガラス製マウスパッド

おすすめガラス製マウスパッド G-Pad mini
日頃、楽しくマウスを操作するためにゲーミング関係を中心にいろいろなマウスパッドを試してきました。
、、、ですがとうとうこれ以上のものはないんじゃないか!と思えるマウスパッドを見つけたのです!

その名は 小間久商店 G-Pad mini です!!

当初買うか迷っていた頃、ガラス製ということでマウスを動かすとキイキイ音がなったり妙な ことになるんじゃないかと心配していたのですが、使ってみると まったくそのような心配は皆無で、使い心地抜群です!

当初動きをよくするためにマウスソールを貼っていましたが、滑りすぎるためはがしました。
はがしてもソールをつけているぐらいよく滑ります。
もうよっぽどのことがないと別のマウスパッドを使うことはない、、、と断言できます。
もう 3枚も買ってしまい友人に1枚プレゼントしました。

>> 小間久商店 G-Pad mini

VX-NANO!VX-NANO!VX-NANO!

*
私が愛用しているマウスは Logicool の ノートパソコン向け軽量ワイヤレスレーザーマウス、

VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks*

です。これがもう自分の手にものすごくフィットして気がつけば3台目に突入です。。。
有線マウス並みのレスポンスと追従性、重すぎず、軽すぎずほどよい重量感、、すばらしい!

ボタンのところに貼ってあるグリップは DHARMA POINT の GRIPCONTROL DRGCR Black * という商品です。
格好良さと無縁ですが、一度使ってしまうとなにか操作感に物足りなさを感じ 2 枚目に突入しました。
しかしながら実はこの商品触れ込みでは 1 台分なんですが、カッターで切り分けると 3 台分ぐらい使えます!

ビデオカードや全てのカードを冷却!

*
複数のカードを冷やせるようにファンを2連にしてカード全体を上から冷却しています。
カードの裏からも空冷ファンで冷却しています。

、、と手の込んだことをしていますが特に重いゲームもやりませんしオーバークロックなどもしていません。
なんでこんなに冷却する必要があるんでしょう。。。

第3の入力機器 フットスイッチ

*
キーやマウスの操作を割り当てられる USB のフットスイッチです。
見つけたときはほとんどなにも考えず反射的に注文していました ( 笑 )
ずーっとこんなの待っていました!!しかも安い!商品が到着するまでなんのキーを割り当てようとわくわく待っていました。
が使ってみる案外、用途が見つからずしばらくそのままにしていましたが、私が公開しているAqulina というソフトで、ディスプレイの電源を切るホットキーを割り当ててみたところ、とっても良い感じに使えています。

手作りマウンタ

*
HDDとSSDのマウンタも100円ショップの木を接着剤でくっつけて作りました。
1つで最大3台搭載可能です。
特別な加工技術のない私の場合、木と瞬間接着剤は必須のアイテムです( 笑 )

CPUとメモリを同時冷却

*
オーバークロック時のメモリの発熱が心配だったのでCPUとメモリを冷却できるようにファンを斜めにCPUクーラーにくくりつけました。 メモリもCPUも冷やせて一石二鳥です!

オーバークロック

 360度前面をファンで冷却
通常 CPU は定格以上の能力をマージンとして持っているものです。
というわけでもったいないとう私はマージンを使い切るべくオーバークロックして使用しています。
設定は、、

CPU: PhenomIIX6 1090T Black Edition AM3
クロック: 3800MHz ( 定格 3200MHz )
CPU倍率: 20.0
FSB: 200MHz
VCore: 1.5000V
ノースブリッジクロック: 2400MHz ( 定格 2000MHz )
ノースブリッジ電圧: 1.26V
HyperTransportクロック: 2400MHz ( 定格 1800MHz )
HyperTransport電圧: 1.20V

です。写真のようにこれでもか!これでもか!と執拗に四方八方からファンで冷却しています。
さらにはこれでも物足りなくなり必要ないのにマザーボードの下にも取り付けました。
CPUクーラーがファンで見えません。。。( 笑い )
自分で改めて見てもなんじゃこれは、、と思います。ファンの甲冑みたいです。
そのおかげもあってか通常時 35℃ 前後で負荷をかけても最高で 50℃ ほどですんでいます。

CPUとCPUクーラーの鏡面研磨

CPU研磨後 CPUクーラー研磨後
オークションで CPU、Phenom を購入したとき、CPUグリス Liquid Pro で 文字が溶けて消えていたので、どうせ消えているんならと CPU とCPUクーラーを鏡面まで研磨しました。

研磨の順序は耐水ペーパー #320、#600、#1000、#2000 と削った後、 メガネふきなどに使用される目が細かい布にピカールをつけ磨き、 次に自動車を拭くときに使われるコンパウンドで磨いて仕上げました。

温度もおおよそ負荷時で 2,3℃ ぐらい下がったような気がします。

オーバークロック時も超安定!電源2つ使い!

超安定、デュアル電源
ある特殊なトラブルに遭い、電源を2つ使ってそのトラブルを解消できたのですが、
電源を2つ使い始めてから、メモリやUSB、その他いろいろな原因不明のエラーがほとんどなくなり、オーバークロックのマージンも広くなりました!

具体的に説明すると私の場合、電源コネクタ 24pin 専用に 480W の電源を使い、 その他の電源は 80PLUS 750W の電源でまかなっています。

ただ 24pin にコネクタを挿さないと電源が起動しないので安価な電源テスターを使用して強制的に電源を入れています。

自分自身本当に目から鱗でした!ただ通常ATXケースに2つ電源を搭載するのは難しいかも知れませんが、ほんとーーーにおすすめです!可能であれば是非試してみてください!

超静音PC環境のため

超静音、自作まな板PCケース置き場
この PC は普段はPC部屋とは別に玄関の上のスペースに置いています。
USB やディスプレイ、スイッチ、アクセスランプなどのケーブルは全て延長ケーブルで部屋まで引き込んでいます。
こうして置く部屋自体を別にすることで ほとんど PC の音が聞こえない超静音 PC 環境の出来上がりです。

昔は静音パーツなどに凝ったことがありますが、これ以上の静音方法ないんじゃないかと個人的には思っています。

フェライトコア

*
以前 PC の調子が悪い時期がありまして、そのときフェライトコアを思い出して少しは調子が良くなるのかなと思い、意味もわからずつけることの出来るあらゆるところにフェライトコアを取り付けています。
写真は CPU 電源用のフェライトコアです。

写真に撮りきれませんがたぶん PC に関連する物だけでも10個ぐらい取り付けていると思います。
こういうのは付け始めるとなんか出来る限り全部につけたくなってしまうんですよね。。
取り付け初めてからたぶん別の設定によるものだと思いますが調子が良くなりました。完全におまじないです 笑

最後に

こうして安価にて作成したファンだらけのPC ケース( ラック?)を紹介してきました。

なんとなくでも自分でケースを作る楽しさが伝わったでしょうか。
素材はダンボールでも木でもアクリルでもなんでも良いと思いますし、レゴブロックで作る方もいるそうです。
また 自分の手で作ったという事で愛着もわきます。
まだ既存のPCケースをお使いの方でこれを機にPCケースやオリジナリティあふるるケースを作ることに興味を持っていただけたらとてもうれしいです。とても楽しいですよ! =)

それでは良いPC自作ライフを!

私が常用しているおすすめソフトウェアを紹介!

*

PC にインストールしているソフトの総数は 686!という膨大な量から、
私が使用しているアプリケーションで特にお気に入りで常用している新旧問わず、
有名なものからマイナーなものまでおすすめの Windows ソフトウェアを紹介します!